やあ。
小手(@OTE_mai)です🙌🏻
先日Twitchの配信にて、ずーっと気になっていた『羊毛フェルト』デビューをいたしました👏🏻👏🏻
クラフト配信デビューでもある?
なんで今になって手を出したかというと、
簡単にいうとぽこあポケモンにハマったのがきっかけかな^^/
メタモンが無性に作りたくなったのです。優しいもこもこな感じの。
ぽこポケにハマる様子はこちらの日記やレビュー記事で分かると思います↓笑
それになぜか奇跡的に紫色の羊毛フェルトだけお家にあったのが決め手でした!
今回は羊毛フェルト初心者として、メタモンの作り方とかやってみて分かった体験談を書いていくよ✏️
【材料】ほぼ100均で揃う!でも「紫色の羊毛」だけは…?
ダイソーでも買えるスターターセット
羊毛フェルトに必要な材料はざっくり3つです。絶対に必須なやつ!
- 羊毛フェルト専用ニードル(フェルティングニードル)
- 羊毛
- 羊毛フェルト用作業マット



これらの基本的な材料はなんとあの100円ショップで入手可能です(2026/05/30現在)
そう、みんな大好きダイソーです。
DIY・クラフト・ジオラマ・ミニチュア工作などなど……
いつもいつも大変お世話になっております!
過去にはセリアにも売っていたと思うんだけど……
今確実に売ってるのはたぶんダイソーだけかな?
とりあえず手を出してみたい人向け!アリガタイネ!
ちなみに私は100均とは別に、メーカーさんが出してるものも買ったのでこのあと載せています。

私は羊毛フェルト用の作業マットは持っておらず(売り切れだった)、
代わりに洗車用のスポンジで代用しました。(これも過去にダイソーで買ったよ)
ちなみに裏はボコボコしていて粘土作品を乾かすときにも便利だよ~。
マットがないと机が傷つくし、机に当たった勢いで針が折れるってよ!針細いからね。
これからしっかり趣味として始めたい人向けへのおすすめ
「とりあえずお試しで1回やってみたい!」という場合は100均で十分だけど、
私のように「いろいろ作ってみたい!」という方には、やはり手芸メーカーの定番アイテムが安心。
仕上がりの綺麗さや作るスピードにも影響してきます。
とりあえず買っておけば間違いない、クロバーさんの3本針と仕上げ針!
最初からレギュラー針が3本ついていて、単純に作業速度3倍。
針は交換できるので仕上げ針と一緒に揃えるのが良いと思います。
まとまりやすいベース用羊毛『ニードルわたわた』
名前がかわいくて好き笑
極めて小さいものを一つ作るだけなら必要ないと思いますが、
ある程度のサイズをいくつか作る場合はベースがあった方が羊毛の節約になります。
揃えたい場合は作業用のスポンジもありますが、この中での優先度は低め。
メタモンカラー(紫色)の羊毛は手芸屋さんやネットが確実!
100均で羊毛フェルトの材料を揃えるデメリットは道具の品質と羊毛の色の少なさ!
私はまだ質の良い羊毛を使ったことがないんだけど、
やはりネット上では100均の羊毛は『まとまりが悪い・毛羽立つ』という意見が多め。
まあそりゃ100円だし!
羊毛フェルト専用ニードルも、やはりメーカーさんのものの方が作りはしっかりしています。
まあそりゃそう、だって100円だもん!

そして今回メタモンを作るきっかけの一つになった『紫色の羊毛』!
これなぜか昔ダイソーで買っていたみたいで持ってたんです。(なんで買ったのか覚えてない)
ちなみに昔買えたダイソーの羊毛アソートは21g
今売ってる羊毛アソートは12g……泣
見なかったことにしよう
作りたいものの色が売っていればいいけれど、なければ手芸屋さんかネットで探しましょう。
ネット上だとほんとにいろんな色を発見できるのでおすすめ!
【実践】初めてのメタモン作りに挑戦!制作の流れ
※配信中の画面からトリミングしたので画質はちょっと低めかも💦
ステップ1:ベースになる土台をチクチク固める




結果的にではありますが今回メタモンのサイズは
幅約6.5cm、高さ約4cm、奥行き約2~4cmくらいになりました。
私はハマナカ ニードルわたわたをベースに作りました。
わたを丸めながらまずはとにかくチクチク🪡🪡🪡
3本針のものを使いましたが、初めてだったのでそれなりに時間がかかりました💦
なかなか思うような形にならないので不安になります笑
針は基本、まっすぐ刺してまっすぐ抜くのを意識。
作品が硬くなってくると針がしなるのが分かるよ。
メタモンが立つように意識して下の方だけ平らになるようチクチク。
上の方にわたを追加して2つのコブ?みたいな頭になるよう意識。
手はそれぞれ小さくまとめてから本体にチクチク取り付け。
手は小さいので針を1本持ちにしたり。
音がザックザックして気持ちいい✨
ステップ2:紫の羊毛できれいにコーティング

昔購入したダイソーの紫色の羊毛をちぎってちぎってほぐします。
そしてそれを手で練り合わせるようにまとめて、
均一になるようにベースの上に貼っていきます。
この段階で私は仕上げ針に付け替えました。
3本でなるべく表面を浅くチクチク。
いいぞ~なんとなくメタモン感出てきたぞ~
メタモンの手のわきは3本だと刺しづらいので1本でチクチク。
ここで気付いたけど、メタモンの手はベースを作らず最初からカラー羊毛だけで作った方がよかった💦
あとは全体的に浅く満遍なくとにかく針を刺しまくります。
最後に顔を作るところは刺繍の土台になるので特に表面を意識してチクチクしました。
どうしても出てしまう毛羽立ちはハサミでカット✂️
ステップ3:一番緊張する!顔の刺繍(ししゅう)


顔に使った黒い羊毛はダイソーで買ったものです。
まず羊毛をちぎって指先で鼻くそを丸めるかの如く、小さく羊毛を丸めます。
それを針先でツンツン!
この工程で一気にブスになる可能性があるというプレッシャー……!!
深く刺しすぎると黒目がむぎゅっと埋もれるので埋もれない程度に。
個人的に一番難しく感じたのは口のラインです。
まず羊毛の繊維に沿って細くちぎったものを指先でねじり細くまとめます。
メタモンの口のライン端を刺し固定し、
左手で羊毛をねじりながら右手で刺していきます。
太さを均一にするのが非常に難しいぞ。
ステップ4:完成!
そして完成したメタモンがこちら~👏🏻👏🏻

ちょっと口のラインが怪しいけど!かわいい!
自分で作るとかわいさも2倍です。
生配信で話しながら作業したとはいえ、約5時間はかかったかな?
予定では2~3時間のつもりだった!笑
そんなわけで気付いたことや反省点をまとめておくよ~。
初めての羊毛フェルト:メタモン作りから得た学び
刺す深さ&回数によって硬さや仕上がりが変わる
羊毛フェルトの意外と奥深いところでもあるのかな?
ただ針を刺すだけでも完成はするんだけど、
刺し方や回数によって仕上がりが大きく変わってくる。
針を深くたくさん刺したらギュッと硬く。
針を浅くたくさん刺したら表面がツヤっときれいに。
今回のメタモンでは内側からザクザクと刺したから全体的に固め。
表面はまあまあきれいだけど、一部もっと刺せるところがあったかも~。
内側の刺し方を変えるとモチモチっとした弾力のあるマスコットを作ったりできるみたい!
細かい部分、小さいパーツは直接カラー羊毛で作る
今回メタモンの手もベースわたで作って、表面に紫色の羊毛を貼り付けたんだけど
手が小さくて貼るのが大変だった!💦
作ってるときに気付いたけど、ベースは作らずカラー羊毛だけで手を作った方が絶対楽だったね。
小さいパーツはケチらずに直接カラー羊毛で作ろうと思った学び。
初めて作るものはあまり複雑すぎないものがいい
我ながら、初めての羊毛フェルトにメタモンを選んだのは良かったと思います。
羊毛フェルトは形になるまである程度時間がかかるので、
最初はなるべく使う色が少なくてパーツが少ないものが良いかも。
いやいや、自分は絶対にこれが作りたい!って強い気持ちがある人は
難しかろうが全然それでもいいと思います!
最後まで作りきるという熱い気持ちって大切だからね。
羊毛フェルトに限らずだけど、新しく始めるものづくりって
難しすぎると投げ出しちゃう人とか
上手く作れなくて楽しさを知る前に辞めちゃう人がいるから!
イラストとか創作活動全般にいえるけど、
ものづくりってまず完成させるのが大事だと思っています。
最後まで作る、最後まで楽しめるのが一番。
おわりに:羊毛フェルトは初心者でも楽しい!今後作りたいもの

長年気になっていた羊毛フェルト、
初めてやってみたけどとても楽しいです✨
音がザクザク超気持ちいいから気になる人はやってみてほしい!
ぬい活みたいな、一緒に写真撮ったりするのにも良さそうだよ。
愛着がわくこと間違いなし~
ちなみにですが
生配信中に指を刺した回数は3回!
普通に痛かった笑
ぽこあポケモンにハマったし練習にも良さそうなので
今後はちまちまポケモンを作っていきたいな~と思っています。
コケカビゴンとか絶対かわいいよ~
ほかにもドラクエのモンスターとかちいかわとか……
まったりちまちまチクチクしていこうと思います^^/
と、いうことで
最後まで読んでくれてありがとう!
またね~🙌🏻




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