やあ。
小手(@OTE_mai)です🙌🏻
少し前から羊毛フェルトを楽しみ始めた私ですが、実際に買い揃えた道具のレビューもかねて
使っている道具の紹介をしてみようと思います^^/
作る作品によってはほかにも必要なものが増えていくと思うので、
その際は追加掲載していきたいと思います~🙌🏻
羊毛フェルト制作に必須な道具3つ
- 羊毛フェルト用ニードル(針)
- 羊毛
- 羊毛フェルト用マット
羊毛フェルトを作るときに必須になる道具は以上3つです。
基本的にはこの3つがあれば作ることが可能です。
マットはなくても良さそうに見えるかもしれないけど、
これがないと針が机を傷つけたり下手すると細い針が折れてしまいます。
100均で買い揃えられるものからメーカーさんが出しているもので私が実際に使っているものを紹介します。
ほかにもあると便利な道具はそのあとに載せていくね。
羊毛フェルト用レギュラーニードル(針)


大きなものから小さなものまで、とりあえずこれがあれば作れます。
私はベースを作る際に使っています。
針先にいくつか溝のようなギザギザがあって、それを何度も何度も刺すことで羊毛が絡まり形が出来上がっていきます。
レギュラーニードルは100均のダイソーでも買うことができます。(2026/06/26現在)
“羊毛フェルト用ニードル(4本)”という商品名で手芸コーナーに置いてあります。
私はほぼ最初からメーカーさんのものを買って使っています。
後ほど紹介するクロバーさん3本針にレギュラーニードルもついてくるのでそれを。
ペン状で持ちやすくカチャカチャと針がぶれることもないので買ってよかったと思っています。
ちなみにニードルを素手で持ってチクチクすることも全然可能ですが、手が臭くなります!笑
小銭を持っていたときと同じ臭いになるよ~(^o^)
羊毛


羊毛フェルトの本体そのものですね。
色の種類は限られますが、羊毛も100均のダイソーで購入することが可能です。(2026/06/26現在)
レギュラーニードルと同じく手芸コーナーに置いてあることが多いです。
ダイソーってほんとなんでもあるよね。
とはいえ年々パッケージの羊毛の量が減っているので……
いつ廃番になってもおかしくはない;;
質もお値段なりなのと、やはりデメリットは色が少ないです。
欲しい色、作りたいものの色がない!ってなると思います。
羊毛には毛の種類(羊の品種)があってそれによって毛質が違います。
針の刺しやすさにもかかわるので気になる方は手芸屋さんかネット上で購入するのをおすすめします。
お近くに『ユザワヤ』があるならまずはそこへGO!
ネット上なら個人的には『染take』がおすすめです!
(実際に購入したのであとで記事にする予定です)
羊毛フェルト用マット


羊毛フェルトで針をチクチクと作業するための台ですね。
これがないと机が傷つくし下手するとニードルが折れるので
とりあえずスポンジでいいので用意しよう。
100均のダイソーに“羊毛フェルト用スターターセット”という商品名でポリエチレンのマットが売っているみたいだけど
うちの近所では売り切れで購入できませんでした泣
なのではじめは持っていた洗車用スポンジで代用していたんだよね。
食器を洗うスポンジでもいけると思います。
これでも別に作品は作れるし、
専用品は要らないかな~と思っていました。
……が!
薄いパーツを作るとき、作りにくさを徐々に覚えていきました。
手とか耳とかのパーツね。
なので私は何作品か作ったあたりでメーカー品を購入しました。



実際には上に布フェルトを敷いて使っています。
早く買えばよかった!と思うくらいには使いやすいです。
さすが専用品として出してるだけはあります。
ブラシの部分は横幅約9cm、縦約6.5cm、高さは3cmないくらい。
スポンジと違って全然沈みません。
裏に滑り止めがついてないので机にそのまま乗せて使うとちょっと滑ります。
なので100均で買える滑り止めシールを貼って使っているよ。
スポンジ台を使っていたときは薄いパーツや小さいパーツを作るとき、
スポンジが沈んだり羊毛がスポンジに絡まったり面倒でした。
ブラシマットにしたらそれが改善されたのが大きい!
まだ使い始めたばかりだけど、スポンジと違ってへたってこないので
耐久性はばっちりだと思います。そう考えるとコスパも◎。
羊毛フェルト制作にあると便利な道具たち
ここからは、無くても作れるけどあったら超便利!な、
おすすめ道具たちを紹介していきます。
- フェルトパンチャー3本針
- 羊毛フェルト用仕上げ針(極細ニードル)
- ベース用羊毛
- 自然と消えるチャコペン
- ペットブラシ(2つ)
- 先が細く小さいハサミ
フェルトパンチャー3本針

ニードルを同時に1~3本装着できるペンタイプのものです。
レギュラー針3本ももちろん付いてくるので私は最初に買っちゃいました。
最初のベースを固めるとき特に活躍します。
針1本で固めるときよりも当たり前ですが3本の方が速くまとめられます。
最初は3本で固めて、細かい部分や仕上げ時に1本にして使っています。
ダイソーでも買える羊毛フェルト用ニードルホルダー(2本針)
ダイソーでは針を2本まとめられるニードルホルダーが売っています。(2026/06/26現在)


作りはさすがにチープなので、針を刺すときにカチャカチャと若干針が動きます。
素手で針をそのまま持つと手が臭くなるし2本まとめられるので、無いよりは良いかな。
私は仕上げ針を1本セットしておくことが多いです。
このホルダー、個体差もあると思うけど
開け方に少しコツがいるというか……
最初かなり開けにくかった!笑

右手で赤丸の部分を押しながら、左手で出っ張りを左に開くイメージ。
メーカー品に比べたら格安なので売り切れてることが多いかもしれないです。
羊毛フェルト用仕上げ針(極細ニードル)
刺しあとが目立ちにくい針なので、特に繊細な図案の表現や作品の細部のフェルティング作業に適している。バーブ (繊維を絡めとるとげ) が従来に比べて小さく数も少ないため、羊毛を少しずつ絡めることができ、細部の表現が可能になる。
仕上げ用針はレギュラー針に比べて細いので
刺した穴が目立ちにくく表面がきれいに整えやすいです。
小さい作品を作りたい場合もこちらの針がおすすめ。
ベース用羊毛


カラー羊毛だけで作ることも可能だけど、ある程度のサイズを作るならとってもおすすめ。
芯になるベース羊毛があった方が形も作りやすいし、羊毛の節約にもなります。
手芸わた(ポリエステル100%)や発砲スチロール、メラミンスポンジなども
作品によっては芯に使うことも可能ですが、
やっぱりなんだかんだ一番まとまりやすくて形を作りやすいのはハマナカさんの“ニードルわたわた”!
いまのところ、ニードルわたわたで形(ベース)を作ってからカラー羊毛を刺しつけていく流れが私は一番やりやすいです。
自然と消えるチャコペン
キャラクターの目や口、鼻などなど……
アタリをつけずにいきなり刺しつけるオスな人もいるかもしれません笑
が、目の位置やバランスってとても大事!
なので1本持っておくといいかも。
100均で買えるペット用スリッカーブラシ(2つ)


羊毛と羊毛を混ぜるときに使う『ハンドカーダー』という専用品がありますが、
それの代用、100均版です!
ペットブラシ🐶🐱🪮なのでペットグッズコーナーに置いてあります。
ブラシの部分が金属のやつね◎
これはセリアで購入しました。
ブラシ部分の幅が約7cm、縦約3cmくらい。
たぶんハンドカーダーより小さいのかな?
片方に混色したい羊毛を乗せて、もう片方で一方向へ引っ張り混ぜ合わせることができます。
使い方はハンドカーダーと同じ。
そんなに大きな作品を作らないので私はむしろこのサイズでちょうどいいです。
先が細く小さいハサミ
このハサミは羊毛フェルト用としてではなく工作やクラフト用として買ったものです。
普通に紙を切ったときの切れ味も非常に良く、とても切りやすい✨
刃と刃が密着してる感じ。
羊毛フェルトを仕上げる際、表面にどうしても出てきてしまう毛があったりします。
そんなときはハサミで切って短くするときれいな見た目になります。
先が小さいので細かい作業もしやすい^^/
おわりに:羊毛フェルトに一番必要なものは根気かも?
メーカー品を使うと時間短縮できたり仕上がりがきれいになるので
気になった方はぜひ使ってみてください🙌🏻
もちろん100均のアイテムから始めるのも全然いいと思います^^/
いろいろな道具を紹介してきたけど、なにより大切なのは
作り上げる根気・時間・愛♥
かもしれないね😂笑
と、いうことで
最後まで読んでくれてありがとう!
またね~🙌🏻



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