やあ。
小手(@OTE_mai)です🙌🏻
今回は羊毛フェルト初心者がぽこあポケモンの『こけカビゴン』と、
それを飾るための『こけ座布団』を作ってみました!
下記に載せている動画を見たらほぼ分かるので、
この記事では使用した道具とか材料とか感想とかをぼちぼち書いておきます✍🏻
「自分でも作ってみたいな~」「どんな材料を使っているか知りたい」という方はよかったら参考にしてみてね^^/
はじめに|ぽこあポケモンの『こけカビゴン』を羊毛フェルトで作ってみた!
少し前から羊毛フェルトに手を出しちゃったんだけど
YouTubeチャンネル【小手製/OTE made】に動画投稿してみました👏🏻
記念すべき動画での羊毛フェルトデビューは、
ぽこあポケモンに出てくる『こけむしカビゴン』!
ぽこポケの中でもかなりお気に入りポケモンです^^/ガメノデスの100倍かわいい
制作風景の動画はコチラ👇🏻
羊毛フェルトこけカビゴン&こけ座布団作りに必要な材料・道具
使用した材料:羊毛フェルトのカラー・種類など
一部をのぞいてメインカラーは染TAKEさんのカラー羊毛を使っています。
こけカビゴン(本体)の材料
- 手芸わた(100均セリア)
- 樹脂粘土(100均ダイソー)
- ハマナカ:ニードルわたわた
- 染TAKE:No25-3 ずんだ(2025年~2026年限定色)
- 染TAKE:No17 グリーンティー
- ハマナカ:ナチュラルブレンドcol.801
- 染TAKE:No42 たぬき
- 染TAKE:No57 スカッシュ
- 染TAKE:No21 えだまめ
- 染TAKE:No94 スノードロップ
- 染TAKE:NoC-18 スコール
- ハマナカテクノロート
- ボンド
※「C」が付いているものはクロスブレッドで、それ以外はメリノです。


クロスブレッドが混ざってるのは、
初めて購入したとき差が分からずクロスブレッドの方が安いから色だけで選んだ感じ。
今回はベース(芯)のほとんどにセリアの手芸綿、ポリエステル100%のものを使いました。
今回は写真左側のやつを使ったよ。
顔の部分や表面の一部にニードルわたわた。
身体のメインカラーは「ずんだ」と「グリーンティー」。
個人的にこの2つの色味がすごい好き!
「ずんだ」は限定色だからいつかはオーダーメイドになっちゃうと思う🥲
「たぬき」は顔の目とか口の線状の部分。
練習作品では普通のザ・黒色を使ってたんだけど、
濃すぎて浮いてた感じがしたので
こげ茶系の「たぬき」を使ってみたらいい感じ!
「スカッシュ」と「えだまめ」は首周りのドット模様。
「スノードロップ」と「スコール」はお花の部分。
羊毛の『白』は生成り色っぽいものが多い中、
「スノードロップ」は白系羊毛の中でも『白め』です。白って200色あるらしいゾ。
お花をつけるために「テクノロート」を使いました。
こけ座布団(土台)の材料
- MDF(100均ダイソー)
- 茶色布フェルト(家にあったやつ)
- ハマナカ:ニードルわたわた
- 染TAKE:No25-3 ずんだ(2025年~2026年限定色)
- 染TAKE:No18 ヘデラ
- 染TAKE:NoC-8 もずく
- ボンド
※「C」が付いているものはクロスブレッドで、それ以外はメリノです。
土台に使ってるダイソーのMDF、10cm角でちょうどいいサイズ感なんだけど
最近見かけないような……?
布フェルトは家にあったけど100均にも売ってると思う。
布フェルトの上に「ヘデラ」を刺し付けて土台にして、
その上に「ずんだ」「ヘデラ」「もずく」で作ったこけ座布団4つ。
必要な道具:あると便利なもの
羊毛フェルトに必要な道具は主に3つ。
よく使う道具の説明はここ↓のページで詳しく書いてます。
目打ちは細いものと太めのもの、
両方持ってると穴開けやすいかも。
指サックはあると強気で刺せるけど
慎重に刺せばなくても大丈夫◎
ペットボトルのキャップは小さくて平たいものを刺すときに使ってる。
厚紙とかでもいいと思います。
羊毛フェルト『こけカビゴン&こけ座布団』の作り方
動画もあるのでここではざっくりとした流れとポイント的なものを書いておくね。
羊毛フェルト『こけカビゴン』の作り方



- 手芸わたなどをベース芯にして固める
- カラー羊毛で色付け+耳
- 目と口を刺し付ける
- 樹脂粘土で牙を作る
- 身体の模様を刺し付ける
- お花を作って刺す
- 表面を整える
手芸わたは最初まとまりにくいので手でむぎゅむぎゅしながら刺しまくる!
顔には目や口を刺し付けるのでなるべくきれいな土台にしたいと思い、
顔の部分や膨らみが足りない部分にはニードルわたわたを使いました。
手芸わたを使ったあとにニードルわたわたを使うと、
固まるスピードにびっくりする!笑
平たいパーツを作るときはブラシマットに布を乗せずに表と裏を刺すと結構すぐまとまってくれる。
ブラシマットは要らないかなって思ってたけど個人的には買ってよかったものの一つ。
平たいパーツの側面を刺すときに便利なのが「ペットボトルのキャップ」。
厚紙とか挟められるならなんでもいいと思うけど
キャップだとガードされる安心感がある^^/ちょっと滑るのが難点。
少量の羊毛を混ぜるときは指でちぎってトランプを切るみたいに混ぜて、
ある程度の量を使うときはペットブラシで一気に混ぜちゃう。
最後の仕上げは極細ニードル3本や1本を使って、
気になるところを浅く刺す!刺しまくる!
羊毛フェルト『こけ座布団(土台)』の作り方




- 布フェルトに羊毛を刺し付ける
- MDFに①を貼る
- カラー羊毛を四角く畳み刺し固める
or ベース羊毛で四角を作ってからカラー羊毛で色付け - 葉っぱを作る
これ作ってるときにもブラシマット大活躍でした。
布フェルトに羊毛刺し付けるとめっちゃザクザクして気持ちよかった(^o^)
カラー羊毛だけでこけ座布団作ったら結構消費したのでケチ
2つ目からベース羊毛で芯を作るやり方にした笑
意外と刺す面積があったから思ってたより時間掛かりました。
葉っぱを作る時は羊毛を短くちぎってまとめて、
端を内側に向かって折り込むイメージで葉っぱのかたちにしたよ~。
羊毛フェルト『こけカビゴン』制作のちょっとしたこだわり話
こけカビゴンを羊毛フェルトで作るにあたり意識したのが
あのむっちりしたフォルム!
太ももからお尻(腰?)にかけてのあのポテッとしたかたちが……
かわいい!!すき!!
なので胴体作ってるときが一番、
\興奮しちゃうじゃないか…♥/状態でした。
少しずつモチモチむちむちしていくのが楽しかった。
あとは“苔感”が出るかな~と思って、
胴体に使った「ずんだ」と「グリーンティー」の羊毛は
完璧には混ぜてなくて、ちょっぴりムラがあるよ~。
おわりに
そういえば今回は100均以外の羊毛をがっつりと使ったんだけど
羊の種類が違うのか?染め方が違うのか?分からないけれど
触ったときに違いが分かるレベル!
なんていうかしっとりする(。・ω・。)
100均羊毛で作ってたら自然と上手くなる……かも?笑
思えば羊毛フェルトで初めて作ったのは3cmくらいの球で
ちゃんと作ったのはTwitch配信でメタモンを作ったとき!
ちょっとずつ成長してる……かも!?(気のせい?笑)
もっといろんなかたちをきれいに作れるようになりたいね。
今回は新しい撮影環境とか新しい編集ソフトへの移行、
YouTubeへの投稿が久しぶりだったから
作品作るよりそっちの方が100倍大変でしたわ(*‘ω‘ *)
と、いうことで
最後まで読んでくれてありがとう!
またね~🙌🏻



コメント
記事作成&羊毛フェルト作品制作お疲れ様です。
動画も見やすく編集されてて、お見事です!
1点質問なのですが、今回のカビゴンは制作にどのくらいの期間かかったのでしょうか?
気になって夜しか眠れません(:3[▓▓]
コメントありがとうございます🙏🏻
編集苦手なので……褒めてもらえると嬉しいです🥲🫶🏻
分けて撮影してるので実際にチクチクした時間は1日分もないと思います多分!
作る以外のところが一番大変で面倒です泣